Gioire's memo

Gioire's personal memo

(読書メモ) 手ぶらで生きる/しぶ

手ぶらで生きる (★★★★★)

ミニマリストしぶ氏の本。意外や面白かった。自分は色々と物たちのしがらみと葛藤しているので、この手のミニマリストには結構憧れる。たが、家族持ちだとここまで突き詰めるのは無理だろう。だから憧れつつエッセンスを貰いたいと思っている。

 

以下参考になりそうな言葉のメモ

  • 「固定費の割合を増やす」ほど、楽に生きられる
  • 収納テクニックを駆使するほどモノは増える
  • ビジネスシューズは借りる(DMMファッションレンタル)
  • 増やすなら投資効果があるもの
  • 消費から生産へ
  • 予防にお金をかける
  • 街を私物化して、歩く
  • 中毒性のあるものを避ける (カフェイン、砂糖、アルコール、タバコ、グルテン(小麦))
  • 「健康」がなによりの資産
  • 時間を生み出すツールに投資する
  • 「物の消費=時間の消費」である
  • お金 (お金の不安を感じる物)、時間 (時間泥棒になる物)、空間 (スペースを奪う物)、管理 (管理能力が強要される物)、執着 (未来への足かせとなる物) の雑念を無くす
  • 毎日長時間使う物にお金を多く使ったほうが幸福度が高い (コンフォートの原則)
  • 豊かに生きるためのコツは「これで十分」な物を選ぶこと
  • 「努力をしない努力」だけはする
  • 人からの信頼を貯める
  • 「なにが嫌いか」をはっきりさせる

 

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

 

 

 

(欲しいもの) MOABの後継

メレル モアブ(MOAB)を履いている。GORE-TEXを採用し、ソールもそんなに固くないのでちょうど良く、本当に重宝する、何年履いたか覚えてないが結構傷んできたんで、次期を検討中。

進化版のMOAB 2 GORE-TEXにするか、MOAB FST GORE-TEX にするか。FSTはメガグリップを採用し、滑りにくく少し軽い模様。だが値段差が3,000円もある。

  • MOAB 2:422g 13,800円
  • MOAB FST:390g 16,800円

さてどちらにするか?MOAB2かな。

 

  

 

 

 

2018年の本

2018年はいろいろ本を読むことができた。(全部図書館から借用だが…)

面白かった本をメモしておく。

 

「天使の囀り」 貴志祐介

貴志祐介の本では「新世界より」が一番の大作だと思うが、この本はキモ面白くて印象に残った。 

天使の囀り (角川ホラー文庫)

天使の囀り (角川ホラー文庫)

 

 

 

睡眠負債NHKスペシャル取材班

睡眠の負債は返すことができるが、貯金(寝貯め)はできない。読んでから早寝を心がけるようになった。

 

 

「インターネットの次に来るもの」 ケヴィン・ケリー

ちょっと時間が無くてぱーっと読んでしまったが、じっくり読み直したい本。

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

 

 

 

「LIFE SHIFT」「WORK SHIFT」リンダ・グラットン

いろいろ考えさせられるが、職の流動性の無い日本でどう実践するかだなぁ。その社会制約がこの国の一番の問題。 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

 

 

amazon成毛眞

成毛氏の本はつまんないのもあったけど、これは分かりやすくて面白い。このまま全て飲み込まれてしまうんだろうか?

amazon 世界最先端の戦略がわかる

amazon 世界最先端の戦略がわかる

 

 

2018年 買った高いモノ メモ

今年買っているお高いもの(服や靴は除く)のメモ。

 

  • 2018.03 : Apple Watch Series 3 42mm シルバーアルミニウムケース (スマートウォッチ)
  • 2018.05 : Philips S9185/12 (シェイバー)
  • 2018.09 : BRIEFING H-34F (スーツケース)
  • 2018.10 : SONY HDR-AS300 (アクションカム)

 

結構浪費してる…。

Apple Watch とシェイバーは、毎日お世話になっているので、良い買い物したと思う。

 

2018/12/25 追記:

今年の最後にパナの掃除機 MC-JP810G-W を追加購入した。もともと使っているナショナルの掃除機に追加ということ。世間ではサイクロン式が人気だと思うが、紙パック式の方が使いやすいと信じている。特にゴミを捨てるにあたっては、紙パックの方が断然良いし、力もある!自宅は上下に持ち運ぶ必要があるので、軽いのを選んだのだが、それにしてもこれは軽い。掃除機とはいえ、進化を感じられる製品である。

 

panasonic.jp

 

 

 

 

 

 

(欲しいもの) 防水タブレット MediaPad M3 Lite 10 wp

子供と風呂に入る時にスマホがあると大変助かるんだが(ホントはよろしくないのだが・・)、でもiPhoneだとちょっと小さくて目に悪そうだし、防水じゃない。タブレットで防水の無いの?と思って探してみたところ、新しめのやつだと、ほぼ一択で HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp しか無いっぽい。最近の中華モノは結構大丈夫、と思って買ってみるか。

 

bbs.kakaku.com

 

価格.comの口コミで、固まる、という話があるようだけど、Androidなんて、その程度の安定性なんじゃないのかね、と思ってたりする。

 

 

(読書メモ) HARD THINGS/ベン・ホロウィッツ

HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか (★★★)

強力ライバルからの反撃、会社売却、起業、急成長、資金ショート、無理な上場、出張中に妻が呼吸停止、バブル破裂、株価急落、最大顧客の倒産、売上9割を占める顧客の解約危機、3度のレイオフ上場廃止の危機ー。壮絶すぎる実体験を通して著者が得た教訓は、あらゆる困難(ハード・シングス)、に立ち向かう人に知恵と勇を与える。シリコンバレーのスター経営者に慕われる最強投資家からのアドバイス

副題がかなり魅力的な本であったが、ちょっと違った。仕事や私生活でも色々と難問は出てくるが、そのような難問に対する一般的な解は無く、主に経営者としての心構えであったり、振る舞いに関してのアドバイス本であった。そう見えて実は一般人にも適用可能な本なのかもしれないが、自分にはちょっとレベルの高い話に思えた。ネット黎明期からのし上がっていくストーリーは、面白かったけど。

 

 

HARD THINGS

HARD THINGS

 

 

 

 

(読書メモ) 誰がテレビを殺すのか/夏野剛

(読書メモ) 誰がテレビを殺すのか/夏野剛 (★★★★)

 

テレビというか、テレビ局の話。

NetflixなどOTTの新興、スマホとの時間の取り合い、シルバー向け番組作り、法律のしがらみ、など、多方面からテレビ局窮地を述べている。テレビに興味があるので個人的には楽しめた。5Gが世の中を変えないという視点も新鮮であったな。

 

誰がテレビを殺すのか (角川新書)

誰がテレビを殺すのか (角川新書)